投稿日時: 2019-04-20

胡瓜栽培に新提案、最新の水耕栽培システムがキュウリ栽培を飛躍的に改善させます。「多収穫」「秀品率アップ」「改植時の軽作業化」「土壌消毒からの解放」「クリーナ作業環境」が導入のメリットです。

  NFT・散水毛管水耕
「かっぱランド」

キュウリ栽培に新提案
水耕栽培で秀品率アップ!多収・高収益が期待できます。
目標終了40トン/10a(弊社農場実績からの換算値)

 

 

(1)NFTによる水耕栽培で、培養液量がDFT水耕よりかなり少なく、培養液の冷却や加温が低コスト→最適な根圏環境により、強い草勢を維持することができる

(2)独特のベッド構造により、キュウリの根に必要な溶存酸素が確保できる→栽培の安定と多収をもたらす

(3)EC・PH制御を行い、最適な培養液環境によって、生育スピードを上げ、年3作が可能となる→40トン/10aの収量も実現可能減農薬栽培につながる

(4)1年間を通じて草勢が強く、秀品率90%以上も可能(土耕全国平均秀品率75%「品目別・用途別ガイドライン」野菜ビジネス協議会より)

(5)年3作で定植をずらすことで、栽培管理や作業の平準化が図れる

(6)「苗テラス」で育苗された自根苗を購入することで、育苗と栽培を分業化できる

(7)栽培終了後の次作に向けた後片付けでは、土壌消毒のような重労働から解放される→省力化が可能






 投稿日時: 2017-10-02

三菱ケミカルアグリドリームより、外張り・内張りに使用可能な「ムテキムサシON」を発売。

(*北海道地区を除く)

 

このフィルムは保温性をアップしているから夜間暖まったハウスの熱を逃がさないようにしているので、作物の生育を促進し、燃料の節約をするという特徴がある。

同社技術陣の保温を比較したデータによると、 「ムテキムサシON」は8点であるのに対して、 一般農ビは7点、一般農 P06点、さらに一般農ポリだと3点であり、さらに農ビだから密閉性は他のどのフィルムよりもすぐれることが実証されたそうだ。

そのほかで大きな特徴を上げると、透明性がよく、昼間はハウス内に十分な太陽光を採り入れることと、同社の配合技術によって、透明なのにベタつかず巻き上げ式の換気作業ができるようになったことである。

この「 ムテキムサシON」は九州ではイチゴ栽培などを中心に試験的に採用されており、非常に評判が高いようだし、そのほかいろんなハウスなどで普及気運が高まっている。 規格は0.075、と 0.1mmの2種類で、幅については最寄りの販売店と相談してほしいとしている。

このフィルムを使用する際は次の点に注意されたいといっている。 キリ、モヤの発生が少なく、光をよく透す。したがって、一般農ビより温度の上昇が早く、直射日光も多く透すので、葉 焼けや生育障害を防ぐた めに普通より早めで、こまめな換気や潅水処理をすること。それとハウス内の水滴( キリ、モヤ)の浮遊が少ないから、一般農ビに比べてやや乾燥しやすいので、茎葉の伸長促進、果実の形態、また熟度の調整のためには潅水や肥培管理に配慮することが 大切である。

一般農ビでもハウス内面の水滴を止める構造は、ボタ落ちを誘発することがあるけれども、「 ムテキムサシON」はフィルム面に沿って流れる水量が多いので、水止めの構造にならないように注意することである。

 

園芸新聞より抜粋


 投稿日時: 2015-01-11

三菱樹脂アグリドリームが販売する、高機能内張りカーテン「快適空乾」を

特殊加工して、空気層を持たせた「W快適エアーカーテン」のプロモーション

ビデオをご紹介します。

W快適エアーカーテンは、保温効果にすぐれ暖房用燃料の削減に期待ができます。

またフィルムの持つ特性から、灰色かびを抑える効果もお客様から報告されています。